スーパーで安いコメを探す
米の価格が高くなって久しい。その対策としてアメリカのお米をよく見るようになった。ちょっと前まで横浜市のドン・キホーテでアメリカ産のカリフォルニアカルローズ5㎏が3000円台前半で買えていたと記憶している。
しかし最近になって、東京新宿近郊に住居を移したのだが、ドンキやスーパーなどを覗いても見つからない。値札はあるが売り切れである。
ある商店街の肉屋では1500円以上お買い上げで安く買えるというのだが、次に訪れた時には跡形もなく米の袋が消えていた。
私はケチなので米5㎏に3500円以上は出したくない。いや3500円でも高い。昔、3000円以下で日本の米が買えていたではないか。
ネットで安いコメを探す
ではネットではどうかと楽天市場を覗いてみた。かつて24㎏のぎりぎり食べるに値する米を5600円で購入したことがあったから、だいぶ期待していた。
購入履歴から同じ商品を探すが、そんな安く米をこの状況下で供給するはずもない。同じショップで同様の商品が5㎏で4880円、10㎏で9460円である。しかも、売り切れ!
頑張って楽天市場を探索し見つけた最も安い米がこちらである。20㎏で税抜き12407円。5㎏換算で3101円。安い!
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ちなみに5㎏だと税抜き3194円。
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これで買えるコメが見つかった。やったー!と、思っていた。
甘かった。
このお米は毎日決められた日に販売が開始し1秒で毎回売り切れるという。
ある時はお昼12時、別の日は夜8時。スマホの時計をにらみながら、販売が開始される時間になったタイミングで購入を試みる。
購入ボタンを押した!その瞬間、売り切れの文字が浮かび失望する。
これはだめだ。10回以上挑戦したが一度も購入に至らなかった。

同じ楽天のサービスでフリマサイトのラクマも覗いてみた。まあ、見つかるわけもない。唯一目についたのは30㎏の2022年産の玄米。19000円である。5㎏あたり3166円である。玄米を白米に混ぜて炊くことにかねてから興味があったので、こちらを購入。
政府の備蓄米が5㎏2000円!
スーパーなどを覗いてみるがもはや5㎏で4,000円以上がふつうであるようだ。アメリカ産米でもそうだ。
3,000円台の米は私が訪れるころには跡形もない。
ケチな私はどうすればいいのだ。
そんな時、政府の備蓄米が5㎏2,000円程度と想像できなかった価格でスーパーなどに並ぶという。
しかし6月上旬現在、近くの店では販売されず、ニュースでは販売されるお店ではめちゃくちゃ人が並んだという。これに加わりたくはない。
ネット通販でも出ているが、先に示したように競合が多すぎて入手することができない。
3000円の米に遭遇!
そんな中、安く米を購入できる場所を発見した。都内である。しかも新宿の近くである。
どこ?
それは大久保あたりにあるインド系の外国人が経営するスーパーである。この地区にはそのようなお店が集合している。お店の中には多くのスパイスが売られており、普通のスーパーとは一線を画する。
アメリカ産米など5㎏あたり3,500円程度で購入できる。在庫もなくなっているわけではなく潤沢にあるようだ。


そんななかもっと安い米を発見した。上に示したお米は5㎏税抜き3000円であった。左がタイ米で、日本の米よりパサついていて甘さもない。味がしない感じである。形もやや細長い。
しかしカロリーは100g当たり360kcalあるようで、これは日本米の356kcalと変わらない。これでいいだろうと購入した。
右が、バスマティライスといわれるお米である。炊いたときに米同士がくっつかなく、形も極めて細長いという独特なお米である。こちらも3000円。購入してみた。カロリーが少なく330kcalである。
安く買える理由
上記のようにタイ米など安く買える。日本米も安い。なぜそうなのにほかのスーパーのように在庫がなくならないのか?
一つはお店の客層が考えられる。これらインド系のお店に入ってみればわかるが、客がほとんどインド人のようなアジア人である。日本人はお店によるが全体の10%もいないと思われる。
日本米を購入する日本人の客が少ないからではないかと想像する。
たしかにお店の中での居心地はあまりよくない。店員と客の日本人になじみのない英語以外の言語が飛び交う。多くの外国人がお店の外からも確認できる。日本人にはやや敷居が高いお店のようである。
まとめ
新宿大久保の外国人経営のスーパーで安い米を買うことができる。
日本米などのこだわりを持たなければさらに安いお米を買うことができる。


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